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    <title>結の手紡車ブログ</title>
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/</link>
    <description>お金も経験も時間もない！　現在進行形方ストーリー「ショップを開くその日まで…。」&lt;br /&gt;
猫社長と羊？（執事）の奮闘日記。</description>
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    <title>少年隊プレゾン　卒業＆　初作詞デビュー</title>
    <description>少年隊が大好きな我が相方

毎年行われてきた少年隊ミュージカル？！
「プレゾン」
子どももでき劇場へ見に行けなくなった
昨今は、ＤＶＤを購入
何度も観ては真似をする相方に唖然…。

しかし！

今年でそれも最後となり
「ぜひ、生で観たい！」という
相方...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">少年隊が大好きな我が相方</span></span><br />
<br />
毎年行われてきた少年隊ミュージカル？！<br />
「プレゾン」<br />
子どももでき劇場へ見に行けなくなった<br />
昨今は、ＤＶＤを購入<br />
何度も観ては真似をする相方に唖然…。<br />
<br />
しかし！<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">今年でそれも最後となり<br />
「ぜひ、生で観たい！」という<br />
相方の悲願をかなえ、今朝<br />
日帰りでラスト「プレゾン」を観に<br />
青山劇場へと<br />
足袋にセッタ、タイパンツに和Ｔシャツで<br />
坊主が一人オドオド＆ドキドキで<br />
お上りさん</span></span><br />
<br />
息子がポッタリアンを卒業した年だ！<br />
そろそろ相方もジャニーズ（少年隊）の<br />
呪縛から卒業して頂きたい。<br />
<br />
そんな朝<br />
娘５歳が、「ヒモちょうだい！」<br />
何をするかと思えば…ギターに結び<br />
勝手な即興を弾き語り<br />
ノートに唄った歌詞を書き取っていた<br />
（後半は私に書き取ってくれ〜！）と<br />
命令し唄い続けていた…。<br />
誰に似たのか？ちょっと椎名林檎っぽい<br />
歌い方だった[:困惑:]<br />
<br />
<img src="images/sakishi1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/sakishi2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
作詞・第一号<br />
<br />
そこまできめれない〜<br />
そこまできめれない〜<br />
<br />
じぶんひとりで<br />
いきていけない<br />
でも<br />
みんなといっしょに<br />
いきていけばいい<br />
<br />
いじめるひとは<br />
あそびたくない<br />
けど<br />
やさしいひととは<br />
あそぶ〜♪<br />
<br />
作詞・第二号<br />
<br />
いじめはきらいだよ〜<br />
でもなかよくあそぶのはすきだ〜よ<br />
<br />
まっかっかのおひさまをあびると<br />
げんきがでるよ〜<br />
<br />
おんなのこにうまれてきて<br />
よかった<br />
だってここが<br />
たのしいんだから〜<br />
ここが〜だいすき〜♪<br />
<br />
社訓「どんなにイジメに遭っていても<br />
　　　居場所がある人は幸いなり<br />
　　　優しい人も、いっぱいいるよ〜♪」<br />
　　　　ｂｙネコ社長
]]></content:encoded>
    <dc:subject>猫社長の朝礼日誌</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-24T11:10:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=761657</link>
    <title>ハリーポッター最終章　完読〜！</title>
    <description>今朝、宅急便やさんが
「ハリーポッター最終章　第７巻」を
配達してくださった。

息子１５歳、本来は高校へ通っている日なのだが
東京から親類が来る日なので
「夏風邪ひいたようで〜、休みます。」と
いうことにして家にいた。

予約から今日までどんなに待ち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今朝、宅急便やさんが<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">「ハリーポッター最終章　第７巻」</span></span>を<br />
配達してくださった。<br />
<br />
息子１５歳、本来は高校へ通っている日なのだが<br />
東京から親類が来る日なので<br />
「夏風邪ひいたようで〜、休みます。」と<br />
いうことにして家にいた。<br />
<br />
予約から今日までどんなに待ちに待ったか！<br />
スゴイ勢いで息子は上巻を読み始め<br />
親類なんかどことやら…[:たらーっ:]<br />
（でも自分の部屋にこもらず、居間にいたくれた）<br />
<br />
たまに笑ったり　<br />
「え〜。」なんて言いながら<br />
昼には上巻制覇！<br />
そく下巻へ！<br />
<br />
そして先ほど<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">「おわっちまった、俺の１０年。<br />
　明日からどう生きればいい？！<br />
　あ〜、もう一回読み返そうかな？<br />
　でもヘビーなんだよね〜。<br />
　あ〜！！」[:ポロリ:]</span></span><br />
<br />
初巻、寝る前の読み聞かせからはじまった<br />
「ハリーポッターと賢者の石」<br />
私が「続きは明日ね。」と言うと<br />
「気になるからもう一章だけ読んで〜！<br />
　ぜったい朝ちゃんと起きるから〜！」<br />
なんてせがんでいた頃が嘘のようだ。<br />
<br />
第二巻「ハリーポッターと秘密の部屋」の頃には<br />
私の読み聞かせが待ちきれず<br />
「あ〜そこ自分で読んだから、次の章からだよ。」って<br />
私はそこ読んでないんですけど…。<br />
<br />
そこからは自分で歩き始め<br />
第三巻が発売される前に、復習しておかなければ<br />
と言って初巻から読み直し…、<br />
だから、初巻は毎回読み直しされているので<br />
７回ほど読み返されたわけだ<br />
（その集中力はどこから？くる）<br />
<br />
映画化されて観に行ったり<br />
ＤＶＤをプレゼントに買ったり<br />
共に過ごしたパパも淋しそう。<br />
<br />
全国のポッタリアンのみなさん！<br />
１０年よく頑張った！<br />
青春を読書で大いに楽しめて<br />
君たちは幸せです！<br />
<br />
息子にとって今日は<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">「ポッタリアン休暇」</span></span>となりました。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">私も村上春樹が「ねじまき鳥クロニクル」初巻</span></span><br />
を書いた時は、兄が買って読んで渡してくれるのが<br />
待てず、自分でも買った。<br />
第３部の時には、妹まで同日に買ったから<br />
今では私の手元に３冊ずつある。<br />
<br />
同時に感想を言いあったときの<br />
白熱はすごかったな〜。<br />
<br />
社訓「読書は心の栄養です。感謝」ｂｙネコ社長
]]></content:encoded>
    <dc:subject>猫社長の朝礼日誌</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-23T20:32:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=756827">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=756827</link>
    <title>白い龍とネコのアゴの話</title>
    <description>むかしむかし

（最近むかしばなし風にしか日記が書けない）

　ある寺でお盆会が行われました
大きな寺なので、みなさんにふるまうおにぎり
漬け物を切るだけでも大忙し
　村の方々が手伝ってくださらなかったら
できっこありません。

　お寺のあちこちも壊れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
むかしむかし<br />
<br />
（最近むかしばなし風にしか日記が書けない）<br />
<br />
　ある寺でお盆会が行われました<br />
大きな寺なので、みなさんにふるまうおにぎり<br />
漬け物を切るだけでも大忙し<br />
　村の方々が手伝ってくださらなかったら<br />
できっこありません。<br />
<br />
　お寺のあちこちも壊れてきていたので<br />
「どうするかの〜、台風で壊れる前に直そう！」<br />
「するとお金を集めニャ。」<br />
<br />
　そこで、小坊主さんは<br />
掃除の合間にみなさんの家を廻り<br />
たくさんの方がお参りに来て<br />
みなさんで話し合って<br />
もっと愛される寺になるよう<br />
頭を下げて廻ったそうな。<br />
<br />
　それを観ていた阿弥陀様は<br />
このまま小坊主さんが走り廻ったら<br />
お盆までに倒れてしまう<br />
そしたら和尚も困るだろうと…<br />
白い龍を呼びました。<br />
<br />
　小坊主さんが疲れ果てて<br />
倒れるように眠ると、背中から何かが<br />
お腹に刺さって来ました！<br />
「え〜！なんだ？」<br />
　やさしい顔の白い龍が自分のお腹に<br />
頭から半分はお腹の前に<br />
胴体からシッポは背中側に出ておりました。<br />
<br />
「動くでないぞ、この白龍はウロコ一枚<br />
壊してはならん、そのままじっとしておれ。」<br />
<br />
　朝起きると、左脇腹あたりが重く痛い<br />
小坊主さんは、なるべくゆっくり控えめに<br />
お盆会を過ごしました。<br />
<br />
　おかげで、たくさんの方々が寺に参り<br />
阿弥陀様のお念仏に出逢わせていただき<br />
手をあわせて南無阿弥陀仏と声を合わせることが<br />
出来ました。<br />
<br />
　寺を観た方々から<br />
「これは台風の前に修理せねば…。」などと<br />
和尚に話す者も多くありて<br />
みなにこやかに帰っていった。<br />
<br />
　その夜、小坊主さんは<br />
「白龍さん、ありがとうございました。」<br />
といって優しくなでて感謝の気持ちを伝えました。<br />
　すると、ふんわり雲のように浮いて<br />
阿弥陀様の光の中に帰って行かれました。<br />
<br />
<img src="images/ryu1s.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
次の朝、笑顔で起きた小坊主さんは<br />
寺ネコお花ちゃんの姿を見てびっくり！<br />
<br />
<img src="images/ago1s.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なんと！アゴ？リンパ？首？が<br />
通常の２倍にふくれているではないですか！<br />
「この子は以前、引き叫び琵琶法師の身代わりに<br />
　声を失ったネコではないか！」<br />
小坊主は、また人の身代わりになっているのでは<br />
ないかとちょっと心配に思うのであった…。<br />
<br />
続？<br />
<br />
社訓：言葉に出来ない事っていっぱいあって<br />
　　　人間の知らないこといっぱいあって<br />
　　　知らないことは恥ずかしくない<br />
　　　知ってる範囲で、知ったかぶりをするのが<br />
　　　恥ずかしい。ｂｙネコ社長<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-13T13:49:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=753572">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=753572</link>
    <title>地震予知と心の準備　次は東海・中部地区？</title>
    <description>今晩にゃ、ネコニュースの時間です[:猫:]

先日は「大阪に地震が起きるから
　みなさんでネコパワーを集めて大阪をまもろ〜にゃ！」
と言ったら、大阪はまぬがれたのに、もっと北に飛ばした
だけで、結局、大きな被害が出てしまったにゃ〜。」

うまくネコパワーを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今晩にゃ、ネコニュースの時間です[:猫:]<br />
<br />
先日は「大阪に地震が起きるから<br />
　みなさんでネコパワーを集めて大阪をまもろ〜にゃ！」<br />
と言ったら、大阪はまぬがれたのに、もっと北に飛ばした<br />
だけで、結局、大きな被害が出てしまったにゃ〜。」<br />
<br />
うまくネコパワーを使わないと<br />
場所が変わるだけで<br />
悲しむネコは消えないのにゃ<br />
<br />
最新！ネコニュース！<br />
<br />
「9月13日に大地震の予感！ <br />
名古屋か中国でＭ9クラスと予知 <br />
最小限度の被害にする為の祈りをお願いしますにゃ。」<br />
と発信しているネコがいます！<br />
<br />
いまこそ本能をとぎすませ〜！<br />
ナマズには負けていられないにゃ〜！<br />
<br />
早く飼い主に知らせないと<br />
一緒に大変な事になるにゃ〜！<br />
<br />
笑って祈って、感謝して<br />
地球さん大好きで〜す[:ラブ:]<br />
怒らないでねと<br />
ネコネコぱわーで<br />
<br />
安穏な一日に成るように<br />
祈りましょうにゃ〜。<br />
<br />
ネコニュースでした。<br />
※同じ事感じたネコは、ネコ社長まで報告書を！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>猫社長の朝礼日誌</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-06T16:21:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=749033">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=749033</link>
    <title>保育園ＰＴＡ活動〜続〜小学校授業参観＆保護者会</title>
    <description>朝は冴えていた

まず、ネコのハナちゃんがウンコをした！
今月１５日に倒れてから
１２日ぶりのウンコだ！
生きてる証拠に感謝。

保育園ではＰＴＡ主催のおやこで劇を観る会
があり、駐車場係をへて遊戯室へ

うれしかった事?
　役員がそろいのＴシャツ（寺...</description>
<content:encoded><![CDATA[
朝は冴えていた<br />
<br />
まず、ネコのハナちゃんがウンコをした！<br />
今月１５日に倒れてから<br />
１２日ぶりのウンコだ！<br />
生きてる証拠に感謝。<br />
<br />
保育園ではＰＴＡ主催のおやこで劇を観る会<br />
があり、駐車場係をへて遊戯室へ<br />
<br />
うれしかった事?<br />
　役員がそろいのＴシャツ（寺バージョン９Ｔ）<br />
を着て並んだ姿がラブ＆ピースだったこと[:ラブ:]<br />
服装自由だったのに好んで着てくださり感激！<br />
<br />
うれしかった事?<br />
　「劇団ちんどん」の２人だけじゃなく<br />
作・演出の「たんげじいちゃん」ご夫婦が<br />
園に来てくださり、幼児と心について<br />
話がうかがえてラッキー[:ラッキー:]<br />
<br />
午後は小学校で授業参観＆保護者会<br />
実の息子はもう高校生だけど<br />
エピソードがあってオカン的愛情がわいちゃった<br />
Ｒくんのクラスをのぞきに行った。<br />
「今日は４５分座っていられました。」と先生が言う<br />
くらい普段は落ち着きが無く<br />
クラスの授業進行に妨げにもなっているらしい<br />
担任の先生は熱心に保護者のみなさまに<br />
Ｒくんを暖かい目で見てやってくださいと<br />
お願いしておられて<br />
目頭が熱くなった<br />
「なんちゃって保護者」の私まで<br />
快くまぜていただき、話しかけてくださった<br />
同じクラスの保護者の方々に感謝です。<br />
<br />
休む間もなく娘を迎えに保育園に行く<br />
お母様は気を使ってくださり<br />
「プールに行こうか！」と娘を連れて<br />
室内プールへ向かわれた<br />
（お母様、その優しさと体力に感謝です）<br />
<br />
あ〜、一人でパソコンに向かう<br />
気が付いたらまた大量出血が〜。<br />
布ナプキン変えなきゃ〜<br />
でも動けないよ…ガス欠。<br />
<br />
今日、私がやるべき事は終わった<br />
（ってピット君の散歩とか夕食の支度とか<br />
　すっかり忘れてない？自分落ち着け！！）<br />
<br />
次の指令が見えてこない時の私は<br />
くたびれた縫いぐるみのようです。<br />
<br />
明日まで生きていますように<br />
合掌
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-27T17:22:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=748555">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=748555</link>
    <title>生理とアヌスの深い関係〜俺！復活（モモタロス風）</title>
    <description>いや〜久しぶりに復活！

卵巣を片方取ってからは
毎月の様に生理不順に生理痛
更年期障害の症状などなど…。

今はホルモン剤で卵巣の働きを補いつつ
生理前は恐怖におびえる
確実に２５日ごとに
襲ってくる激イタ頭痛！！

何度も救急に運ばれ
ＣＴ取ったり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いや〜久しぶりに復活！<br />
<br />
卵巣を片方取ってからは<br />
毎月の様に生理不順に生理痛<br />
更年期障害の症状などなど…。<br />
<br />
今はホルモン剤で卵巣の働きを補いつつ<br />
生理前は恐怖におびえる<br />
確実に２５日ごとに<br />
襲ってくる激イタ頭痛！！<br />
<br />
何度も救急に運ばれ<br />
ＣＴ取ったり<br />
胃液ゲロ吐きっぱなし<br />
「異常なしです。」って（某大垣市民病院の）先生！<br />
どう見ても、素人が見ても異常でしょう！！<br />
そんなうちに<br />
生理の出血が峠を超えると<br />
ケロッと治る。<br />
そんな頃にしかＣＴ予約出来ないンじゃ意味無いジャン？<br />
痛がってるその時撮れよ！<br />
（すんませんついマイナスの波動が…[:たらーっ:]）<br />
<br />
今回も…来た〜！<br />
絶対明け方、アイスピック刺したような<br />
強烈な痛みではじまる<br />
でも来るのが分かる<br />
そのタイミングで痛み止め座薬をアヌスに！<br />
（ドキドキ１５分、効いてきたセーフ[:ムニョムニョ:]）<br />
<br />
しか〜し！<br />
６時間に１回しか使えず<br />
効き目は効いてきてから１時間半くらい<br />
<br />
だから、２回目のタイミングは重要！<br />
弁当作って、朝の支度、笑顔で家族を送り出し♪<br />
急いでＰＴＡの仕事かたづけて…<br />
あ〜、ウルトラマンみたいに<br />
ピコンピコン♪言い出した<br />
シュわっち帰宅<br />
撃沈[:撃沈:]<br />
<br />
あやちゃんのアドバイスをいただき<br />
生理用ショーツに紙ナプキン１枚<br />
（私は出血量が半端じゃないのでロング使用）<br />
その上に手作り布ナプキンをひく<br />
どば〜と感じたら<br />
布ナプだけチェンジ！<br />
風呂場の石けん水バケツには<br />
血に染まった布ナプがたまる<br />
<br />
それは火曜日２４日から３日間続いた<br />
<br />
目も開けたくない痛さ<br />
<br />
でも伝令は容赦なく来る<br />
<br />
墓石屋さんがパワーショベルで<br />
掘ってる…呼んでる〜めっちゃ呼んでる。<br />
墓石屋さんに頼まなくっちゃ！<br />
「あの〜、骨拾いますから<br />
　呼んでくださいね〜。」一礼<br />
「若奥さん〜！骨拾えますよ〜。」<br />
ありがたき[:よつばのクローバー:]<br />
有縁の骨のみなさまを拾い集めて<br />
マイケルと共に新しい墓へ入れる<br />
ふ〜撃沈。<br />
<br />
２日目、今日は寝て過ごす！<br />
あかん〜、伝令。<br />
かわいい妹分を叱咤激励せにゃ〜。<br />
今日しかない！<br />
大事に思えばこそ愛の鞭や！<br />
おまえならもっと大きな器に成れるって！<br />
ふ〜撃沈。<br />
<br />
３日目焦りまくる<br />
しまった！座薬が最後の１本や〜！<br />
明日は保育園のＰＴＡ主催おやこで観劇会！<br />
午後は小学校の授業参観<br />
（ある少年のオカンとして見に行くと<br />
　宣言した以上行ってやりたい！）<br />
しか〜し！<br />
激痛は待ったなし！<br />
マイケルに座薬をもらいに行ってもらい<br />
どうにかアヌスへ<br />
アヌスもかわいそうな状態<br />
すまん、出すばっかりが役目のはずが<br />
こんなに逆流させて…。<br />
<br />
そのおかげで<br />
いまやっと、目が開けられる様に<br />
成りました。<br />
<br />
「女は子宮でモノ考える」<br />
「男は頭でモノ考える」<br />
私の子宮＆アヌスもう少しの間<br />
踏ん張ってね<br />
毎月お世話になります。<br />
合掌<br />
<br />
社訓「どこも痛くない幸せ」ｂｙネコ社長<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-26T19:27:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=747435">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=747435</link>
    <title>ネコ復活への道</title>
    <description>ご心配おかけしまた
ネコのハナちゃん復活です。



一時は「今夜が峠です、無意識で呼吸が出来ないので
寝たら、息が止まります。体力勝負です。」

水の中でもがいている状態
水面に顔を出さないと息できない
そんなの一晩もつのか？
２日も点滴しかしていな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ご心配おかけしまた<br />
ネコのハナちゃん復活です。<br />
<br />
<img src="images/hukkatus.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一時は「今夜が峠です、無意識で呼吸が出来ないので<br />
寝たら、息が止まります。体力勝負です。」<br />
<br />
水の中でもがいている状態<br />
水面に顔を出さないと息できない<br />
そんなの一晩もつのか？<br />
２日も点滴しかしていないのに…。<br />
<br />
なぜ？倒れて<br />
なぜ？呼吸が苦しくなり<br />
なぜ？治ったか<br />
<br />
ネコのみぞ知るです。<br />
<br />
＜昔話＞<br />
　昔々、ある寺に尼僧がおりました<br />
ネコが境内で昼寝するのんびりした<br />
川と山に囲まれた、静かな寺でした<br />
<br />
　悪党と名乗る琵琶弾きがやって来て<br />
一晩の宿を頼みました。その晩その男は<br />
自分の生い立ち、音楽に救われた経験を<br />
語り、世の中を自分の琵琶の音と語りで<br />
もっと生きよい世界にしたいと話したそうな。<br />
<br />
　男が旅立って数日経ったある日<br />
境内でいつも寝ていたネコのお花が<br />
急に病に倒れ、虫の息…。<br />
　尼僧は村人と一緒に看病をいたしました。<br />
水も飲まず、何も食べず<br />
そのうちに呼吸まで苦しげになってきました。<br />
<br />
　男は旅のあちらこちらで<br />
行き場のないこども、悪いことをしないと<br />
生きていけない子どもに出逢い<br />
心痛め<br />
慰めようと琵琶を弾き唄うほど<br />
声が出なくなってしまったのです。<br />
　その切ない思いを一身に受けとめたのが<br />
ネコのお花だったのです。<br />
<br />
　月の知らせか、各地から巫女、女神、僧侶が<br />
集まり、身を削って人の痛みを買って出た<br />
ネコのお花のために<br />
感謝の祈りをそれぞれの形で行いました。<br />
「ありがとう、もう大丈夫、分かったよ。」<br />
それだけです。<br />
生きるも死ぬも同じ事<br />
その晩、ネコのお花はゆっくり立ち上がり<br />
尼僧の手から水を飲みました。<br />
<br />
　悪党と名乗る琵琶弾きは、にわかに<br />
力がみなぎり、人の琴線にふれる<br />
語りべとなり、多くの人々に勇気を与える旅を<br />
続けることが出来ましたとさ。<br />
　めでたしめでたし。<br />
<br />
原作：ネコ社長
]]></content:encoded>
    <dc:subject>猫社長の朝礼日誌</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-24T12:55:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=743537">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=743537</link>
    <title>生き物と暮らす覚悟　自己治癒力</title>
    <description>我が家には現在、３匹のネコがいます。

それぞれ個性があり
生まれてすぐ我が家に来たから
息子を母と思っている子もいます
（最初に見ちゃった物を母と思う）

その中でも
ハナちゃんは、繊細で野生的
恐がりで無情であり
不思議と私の落ち込み時には
必ず側...</description>
<content:encoded><![CDATA[
我が家には現在、３匹のネコがいます。<br />
<br />
それぞれ個性があり<br />
生まれてすぐ我が家に来たから<br />
息子を母と思っている子もいます<br />
（最初に見ちゃった物を母と思う）<br />
<br />
その中でも<br />
ハナちゃんは、繊細で野生的<br />
恐がりで無情であり<br />
不思議と私の落ち込み時には<br />
必ず側に来て、何もしないけど<br />
一緒にいてくれる<br />
心の友です。<br />
<br />
そのハナちゃんが<br />
昨日、お昼過ぎにお散歩から帰宅<br />
ふらふら歩いて私の布団に乗った<br />
お昼寝しようと近寄ったら<br />
布団が濡れている…そこにハナがぐったり<br />
絶対おかしい！<br />
大丈夫か？<br />
<br />
<img src="images/shaco.jpg" width="350" height="262" alt="" class="pict" /><br />
↑<br />
社長はこんな風に寝ていて<br />
触っても無反応でも普通〜！<br />
（態度がでかいから、無視される[:困惑:]）<br />
<br />
<img src="images/ozu2s.jpg" width="300" height="399" alt="" class="pict" /><br />
↑<br />
オズマがこんな風にベロ出しっぱなしで<br />
シッポ引っ張っても無反応でも普通〜！<br />
（脳みそがちっちゃいから[:たらーっ:]）<br />
<br />
でも、ハナちゃんがそんな姿する事絶対無い！<br />
<br />
息子を呼ぶ！<br />
（こういう時はいつも息子が頼り、パパごめん）<br />
「落ち着けババア、急患ですって獣医に電話して<br />
　様子を伝えたんか？<br />
　何ししとんだ！しっかりしろ！<br />
　素人判断してる場合か！」<br />
（いつも正しい判断だから悔しいな〜）<br />
<br />
野村動物病院の先生は優しく<br />
いろんな質問してくれて<br />
様子の見方を指示してくれた。<br />
夕方まで様子を見る事に<br />
<br />
尼僧としても尊敬できる友人<br />
多田さんが、なぜか？この日に限って<br />
広島から帰宅、法事の帰りに寄ってくれた<br />
<br />
すると動かなかったハナちゃんが<br />
多田さんの側に動いてきた<br />
（やっぱりオーラのある人が分かるらしい）<br />
<br />
夜中、トイレまでよたよた歩き<br />
苦しそうに唾液のようなウンコを何度も出した<br />
玄関のスノコのしたにバッタリ倒れ<br />
また、出そうになるとトイレへ…<br />
その繰り返し<br />
<br />
朝を待って<br />
即、病院へ<br />
娘５歳も保育園を休んで付き添い<br />
車を運転する私の替わりに<br />
「大丈夫、すぐ治るよ<br />
　もう少しだから[:おてんき:]」と<br />
優しい声で支え続けた<br />
「ハナちゃんの顔見てたら<br />
　私までお腹痛くなった…<br />
　でも笑顔で話しかけたの。」と<br />
誇らしげで、たくましかった。<br />
<br />
血液検査の後<br />
皮下点滴２００ｍｌ<br />
注射２本<br />
<br />
<img src="images/hanatoires.jpg" width="350" height="466" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/hananeru.jpg" width="350" height="262" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ゆっくり帰ってきた<br />
まだ、トイレと床を行ったり来たりのみ<br />
明日まだ食欲が無かったら<br />
もう一度、点滴しに行こうかな。<br />
<br />
息子は「生き物と暮らす以上、このくらいの<br />
　　覚悟しとけや〜！かわいがるだけじゃ<br />
　　おもちゃだぞ！」<br />
と私を叱った。<br />
<br />
　初代リス子チャンが死んだときは<br />
泣き崩れていた息子が、この５年で<br />
私をはるかに超えてきた<br />
<br />
　生きようと自分の自然治癒力を<br />
信じて耐えているハナちゃんを<br />
家族で見守っていこう<br />
<br />
社訓「カエルも蛇もスズメもモグラの赤ちゃんも<br />
　　　命取られたからって、呪ったり、祟ったり<br />
　　　しないから！それが自然の連鎖だから！」ｂｙネコ社長
]]></content:encoded>
    <dc:subject>猫社長の朝礼日誌</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-16T20:54:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=741001">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=741001</link>
    <title>お墓の移転前に感謝のお経</title>
    <description>浄土真宗本願寺派の教えでは
「宗風」
「（省略）…深く因果の道理をわきまえて
現世祈祷や、まじないを行わず
占いなどの迷信にたよらない。」
と記されています。

しかし相反する考えや教えに
対立してまで我を通しては
不和が生じる。
ならば、和を重んじ
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">浄土真宗本願寺派の教えでは<br />
「宗風」<br />
「（省略）…深く因果の道理をわきまえて<br />
現世祈祷や、まじないを行わず<br />
占いなどの迷信にたよらない。」<br />
と記されています。<br />
<br />
しかし相反する考えや教えに<br />
対立してまで我を通しては<br />
不和が生じる。<br />
ならば、和を重んじ<br />
相手をも尊重し<br />
物事にこだわらず<br />
生きていこう<br />
と、私は思っています。</span></span><br />
<br />
<img src="images/yuiohakas.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
我がてらの有縁の方々の墓が<br />
本堂横にありますが<br />
どうも、向きや形がよろしくないと<br />
気に病んでいらっしゃる方々も多々おありで<br />
いっそ立て替えましょう！と<br />
２００万円お出しくださった。<br />
<br />
向きも形もこだわりません<br />
<br />
どうぞ、誰かが喜んで手を併せて<br />
南無阿弥陀仏と唱えてくださるなら<br />
お任せします。<br />
という運びとなり<br />
明日には着工です。<br />
<br />
<img src="images/3ninnohakas.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今朝は、この形で<br />
みんなに手を併せていただいた<br />
有縁のお墓さんに<br />
最後の挨拶<br />
「いままでありがとうございました。<br />
　場所は変わり、形は変われども<br />
　いつまでも見守ってください。」<br />
合掌
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-12T13:28:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=739609">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=739609</link>
    <title>役に立つ人？迷惑をかけてはいけません？</title>
    <description>私たちは、自分のこどもたちに
「社会に役に立つ人になれ。」
「人様に迷惑だけはかけない人になれ。」と
言っていないだろうか？

そして、自分は
社会に役立っていて、迷惑をかけなければ
文句を言われずに
好きに生きていけると
ふんぞり返っていないか？

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私たちは、自分のこどもたちに<br />
「社会に役に立つ人になれ。」<br />
「人様に迷惑だけはかけない人になれ。」と<br />
言っていないだろうか？<br />
<br />
そして、自分は<br />
社会に役立っていて、迷惑をかけなければ<br />
文句を言われずに<br />
好きに生きていけると<br />
ふんぞり返っていないか？<br />
<br />
それこそ、迷惑な人だ<br />
<br />
産まれながらにして障害のある子<br />
社会の役に立つ可能性がないから無意味？<br />
いいえ、その子の純粋でやさしいまなざしで<br />
私はいつも癒される。<br />
（私の瞳ではだれも癒せない…）<br />
<br />
迷惑をかけずに生きてるなんて<br />
思い上がりもはなはだしい<br />
助けられ、支えられ、許され<br />
自分の知らないところで<br />
そっと尻ぬぐいされていることすら<br />
気が付けず、感謝も感じていないのは<br />
滑稽な姿だ<br />
<br />
人は、必ず迷惑を人様にかけまくってしか<br />
生きられない<br />
自分の遺体を葬儀屋まで運べないし<br />
自分の骨さえ拾えない<br />
<br />
迷惑をかけても、感謝して生きればいい<br />
社会に役立つなんて尺度で人の価値を<br />
計っては真実を見ることが出来ない<br />
<br />
今日、老人ホームに行き<br />
一緒にお経を読んだ<br />
５分前のことも忘れてしまう<br />
そんな老婦人が隣で<br />
「あなたは、どちらから来たの？」<br />
「安八です、結神社の近くです。」<br />
「そう、ようこそ。おかまいもしませんで<br />
　ごめんなさいね。」と微笑む。<br />
でも、お経は暗唱していて<br />
お経の本も持たず間違えもせず唱える<br />
<br />
でも、また５分後にず〜とココにいるのに<br />
「あら？あなたは、どちらから来たの？」<br />
と同じ会話を幾度も繰り返す。<br />
<br />
私は恥ずかしいほど<br />
気がついた<br />
人生の大先輩は、もう生きる目的や<br />
やる意味なんて総てやり終わった<br />
仏に近い存在なのだ<br />
自分のことをどう思われているか？<br />
私は役に立っているか？<br />
私は人に迷惑をかけていないか？<br />
なんて考えていない<br />
<br />
ただ、今を生きている<br />
座禅や、瞑想で、呼吸に集中し<br />
ただ、息をしている自分のみに<br />
集中せよというが…<br />
老人達は、５分ごとに人生を新にはじめ<br />
美しく微笑みかける<br />
私は年をとって意識が遠のいたとき<br />
こんなに美しく微笑む事が出来るだろうか？<br />
<br />
大先輩方にまた、人生の意味を<br />
教えて頂けて泣けてきそうになりました。<br />
<br />
おごっていた自分がはずかしい。<br />
そのままで良い<br />
生きている<br />
それだけで美しく微笑める<br />
そんな心清き人にあこがれます。<br />
<br />
また一緒にお経を読みましょう。<br />
合掌　釈・和光
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-09T20:48:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=739353">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=739353</link>
    <title>二つの顔をもつ週末　自力に反省</title>
    <description>今週末は、完全に自分を２人に分けて
使い分けしないとやってられなかった。

一つは、家族を繋ぐ慈悲の自分

実家に顔を出し
父や母の中で悩みや近状を報告
娘も喜んでいた

次の日は嫁ぎ先の老僧の七回忌
嫁として、親類への気配り
お母様のお手伝い
尽くす...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今週末は、完全に自分を２人に分けて<br />
使い分けしないとやってられなかった。<br />
<br />
一つは、家族を繋ぐ慈悲の自分<br />
<br />
実家に顔を出し<br />
父や母の中で悩みや近状を報告<br />
娘も喜んでいた<br />
<br />
次の日は嫁ぎ先の老僧の七回忌<br />
嫁として、親類への気配り<br />
お母様のお手伝い<br />
尽くすという行為が気持ちよかった。<br />
<br />
もう一つは、地元のＰＴＡで<br />
先生方にもっと働きかけて<br />
園児も、保護者も、先生も笑顔になる！<br />
それを取り巻く地元の老人方にも<br />
励ましていただき<br />
「地域ぐるみの子育て支援を！」を<br />
ただのスローガンだけで終わらせず<br />
実践しようよ！<br />
って呼びかけたが…[:撃沈:]<br />
完全にノーリアクション<br />
<br />
 私の声は届いてますか？<br />
　質問でもいい<br />
　聞かせて、あなたの思いを<br />
<br />
ならない携帯メール<br />
<br />
焦っちゃダメだったかな…<br />
自力で説き伏せても意味がない<br />
ゆっくり自然に<br />
自分の意志で意見が言える関係を<br />
この足下で築き上げていかなくっちゃ<br />
<br />
淋しい<br />
誰か、誰でもいいから<br />
この声に答えて<br />
こんな淋しさを抱えたこどもが<br />
大人がいるのに<br />
助け合えないのか？<br />
<br />
地球規模で、宇宙規模で<br />
慈悲の愛をふりそそいでくれ〜<br />
<br />
私はただ、「世界中のこどもに笑顔を！」の<br />
前に、そばにいる人にも笑顔になって欲しい<br />
それだけ<br />
<br />
誰にも近寄らず<br />
かかわらなければ<br />
悲しみも、絶望も少なくてすむ<br />
だけど…<br />
<br />
たった一つの<br />
あなたの人生だから<br />
命だから<br />
<br />
もっとスペシャルに輝いて生きてください。<br />
<br />
これを同時に心の中で行っていたから<br />
今日は少し疲れちゃった。<br />
<br />
社訓「流れに身をまかせなさい。」ｂｙネコ社長
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-09T10:14:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=737317">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=737317</link>
    <title>また切れちゃった（反省）</title>
    <description>私たちが何か企画をするとき
メディアさんと仲良くするのが
一番手っ取り早く
多くのかたにメッセージが届く

だから、新聞記者さん
ラジオ局さん
テレビ局さん
に、告知フライヤー作って売り込みに行く
（これ結構マジでやらないと無視される）

感のいい人は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私たちが何か企画をするとき<br />
メディアさんと仲良くするのが<br />
一番手っ取り早く<br />
多くのかたにメッセージが届く<br />
<br />
だから、新聞記者さん<br />
ラジオ局さん<br />
テレビ局さん<br />
に、告知フライヤー作って売り込みに行く<br />
（これ結構マジでやらないと無視される）<br />
<br />
感のいい人は「面白そう」だと気づき<br />
告知を載せてくれたり<br />
※今回の「遊人安居〜地球人のキャンドルナイト♪〜」<br />
　目玉はテレビ東京が密着取材している<br />
　「弾き叫びロック・和気優」の少年院ツアー<br />
<br />
告知サンクス<br />
○中日新聞様<br />
○朝日新聞様<br />
○岐阜新聞様<br />
<br />
　某○○新聞様は、前日に和気さん本人のインタビュー<br />
までしてくださり、２重の宣伝になり、約大人だで１００人<br />
の方が寺に来てくださいました。<br />
<br />
　ここまではいつもと同じ<br />
<br />
　後日談、某○○新聞様が<br />
「その記事をコピーして寺の時報にのせるなら<br />
　許可書を書いてください。」と言ってきた。<br />
<br />
はじめてだ<br />
でも、許可書を書いた。<br />
「２１００円払ってください。」<br />
<br />
はじめてだ<br />
でも、別に払ってもいいけど<br />
「あの〜、やっぱり〜不特定多数の方が見る<br />
　可能性のある場合は、許可できません。」って<br />
<br />
新聞の記事って不特定多数が読んでなんぼやろ〜！<br />
<br />
「良い記事書くな〜、よし新聞購読しよう！」って<br />
増えていくわけでしょ？！<br />
意味がわからん！<br />
<br />
もっとヤバ系な政治活動や宗教活動の時だって<br />
他の新聞社さんは許可くれるし<br />
「似かよった記事なら、うちのを使ってください！」って<br />
売り込んでくるほどなのに<br />
<br />
５月２８日に「ブチギレ」たばかりなのに<br />
ブチギレた〜！<br />
<br />
「今後は、ちんけな地方紙なんてあてにしないよ！<br />
　他にもメディアは沢山取り上げてくれてるし<br />
　テレビ東京なんて、リンクＯＫ！だし<br />
　これで購読者が減ったら、君の対応に問題があったと<br />
　思え〜！ガッチャン。」<br />
<br />
息子まで二階の部屋から出てきて<br />
「どうしタン？」と聞くほど<br />
オラオラ口調だった気がする…。<br />
あ〜、きっとヤツは下っ端で<br />
　頭が固いのはお偉いさんだろうけど<br />
新聞社だってつぶれるじだいじゃぞ〜！<br />
「地域に密着した情報」なんて嘘言ってるんじゃない！<br />
<br />
「事件は会議室で起きてるんじゃない！<br />
　現場で起きてるんだ！許可をくれ〜！室井さん。」<br />
ｂｙ青島くんになりきってるネコ社長
]]></content:encoded>
    <dc:subject>猫社長の朝礼日誌</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T12:07:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=736293">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=736293</link>
    <title>遊人安居〜地球人のキャンドルナイト音楽会♪〜を終えて</title>
    <description>いや〜まさに必然の連鎖で
すばらしい時間を共有できて
考えさせられて
本当にやってよかったです。

何ヶ月も前から
「和気　優（わきゆう）」さんの
「バイクで行く少年院・児童自立支援施設ツアー」
の日程にあわせて企画を組んできた。

名古屋の「情熱のフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">いや〜まさに必然の連鎖</span>で<br />
すばらしい時間を共有できて<br />
考えさせられて<br />
本当にやってよかったです。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">何ヶ月も前から<br />
「和気　優（わきゆう）」さんの<br />
「バイクで行く少年院・児童自立支援施設ツアー」<br />
の日程にあわせて企画を組んできた。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">名古屋の「情熱のフォークロッカー」<br />
大島圭太（おおしまけいた）さんに<br />
プロディュースをお願いし</span><br />
相方は何度も名古屋にもでむき<br />
話し合いをもった。<br />
<br />
この時点では、はっきり言って<br />
何人来てくださるのか？<br />
せっかくの企画、ぜひ多くの方々に<br />
趣旨とメッセージを届けたい！<br />
<br />
そんな思いが<br />
人を呼び、つながって<br />
気がついたら、大人だけで９０足の<br />
靴が本堂の前に並んだ。<br />
<br />
ボランティアスタッフのみなさん<br />
感謝です。<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">急遽かけつけて重い荷物も<br />
国際支援も呼びかけてくださった<br />
中国からの友人達<br />
あなた方が動いてくれなかったら<br />
準備は間に合わなかった。</span></span><br />
<br />
音楽に乗って大きな声で<br />
声援をおくる明るく元気な中国の人を<br />
初めて見た！と感動していた方がいた（笑）<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">テレビ東京のクルーのみなさま<br />
仕事としてではなく<br />
楽しんでくださり感謝です[:ラッキー:]</span><br />
<br />
※この日の様子は覚成寺ＨＰをご覧ください。<br />
<br />
※和気優さんについての詳しい情報、放送日は<br />
　テレビ東京のＨＰをご覧ください。<br />
<br />
多くの投げ銭のおかげにより<br />
和気優さんはバイクの旅を続行中〜！<br />
<span style="color:#FF0000">投げ銭の一部「２３５９２円」は<br />
　中国からの友人達、チャンさんの<br />
呼びかけ通りに「国境無き医師団」へ<br />
贈りたいと思います！<br />
　ありがとうございました。</span><br />
合掌
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-03T10:21:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=734343">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=734343</link>
    <title>少年との後日談＆心身の限界</title>
    <description>前回の日記の後日談です。

私は、一人の少年が地元で有名な悪ガキで
同じクラスになったらイヤだとまで言われてる事をしり
考えた…
「このまま、毎年嫌がられ続けたら、誰でも気分悪いわ。」
「今なら間に合う！」
速攻で朝、某小学校に電話して９時に校長先生に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回の日記の後日談です。<br />
<br />
私は、一人の少年が地元で有名な悪ガキで<br />
同じクラスになったらイヤだとまで言われてる事をしり<br />
考えた…<br />
「このまま、毎年嫌がられ続けたら、誰でも気分悪いわ。」<br />
「今なら間に合う！」<br />
速攻で朝、某小学校に電話して９時に校長先生に<br />
アポイントを入れた<br />
<br />
娘を保育園に送りながら<br />
「園長先生〜！今から小学校の校長に会い<br />
　その後戻ってきて報告したいことがあります。」と<br />
こっちもアポを入れた。<br />
<br />
校長先生は、いい人だった。安心。<br />
２年になって熱心な先生を<br />
彼のクラス担任にしてくれていた。<br />
<br />
私は昨日の出来事を報告し<br />
少年宛に「謝罪の手紙を書いたので彼に伝えたい。」と<br />
申し入れた。<br />
そして、昨日のことは叱らず、誉める役割をお願いした。<br />
<br />
こわごわ校長室にあらわれた少年は<br />
昨日のことを怒られるのかとおびえていた<br />
私は笑顔で「おばちゃんのこと、覚えてるか？<br />
　今日は誤りにきたんや、手紙読むね<br />
<br />
「○○くんへ<br />
　きのうは、おばちゃん　ぼうりょくふるって<br />
ほんとうに　ごめんなさい。<br />
　おとなやせんせいは　けんかはいかん！<br />
ぼうりょくはいかん　きたないことばずかいはいかん<br />
と　こどもにいうのに　おばちゃんは　きのう<br />
おおきなこえでどなり<br />
うでをひっぱりました<br />
これは　ぼうりょくです<br />
おとなも　わるいことするし　まちがったこともします<br />
でも　あやまりますから　ゆるしてください。<br />
ほんとうに　ごめんなさい。<br />
　そして　おともだちになってください。<br />
<br />
おおひらゆうこ」<br />
<br />
校長先生が「許してあげますか？」と聞くと<br />
素直に許してくれました。<br />
隣の部屋にいた先生方も拍手して誉めてあげました。<br />
<br />
「もうお友達だから、手紙も名刺ももらっていいよ。」<br />
と校長先生に言われて、受けとってくれました。<br />
「授業参観には行くからな〜！」と手を振って<br />
帰ってきました。<br />
<br />
保育園の園長に総て報告して<br />
これからもご指導よろしくと頼んで帰宅したら<br />
脱力。<br />
<br />
夕方までだらだら<br />
<br />
そこへ、少年がおばあちゃんに付き添われて<br />
お寺にやってきてくれた！<br />
うれしかった！<br />
お祖母ちゃんは涙ながらに<br />
これまでの苦労と、これからの不安を話してくださった。<br />
その間、娘と少年はイヌの楽ちゃんと無邪気に遊んでいた。<br />
「この子を乱暴な不良と決めるのは早い。」<br />
　頭の働くずるがしこい人間が徳をして<br />
　うまく話せない弱者が悲しい思いをする<br />
　そんな世の中にあきらめたり<br />
　絶望して自暴自棄になってはいけない！<br />
<br />
「良い子じゃないですか、やさしい子<br />
　ただ、世渡りが下手で、かばってくれる<br />
　頼れる大人がそばにいなかっただけだ。」<br />
<br />
　まだ遊び足りなそうな少年に<br />
「ここは、おまえの家だ、いつでも来いよ！<br />
　だから、バイバイじゃなく、いってらっしゃい！」<br />
<br />
　喜怒哀楽が濃縮ジュースのように詰まった２日だった<br />
もう限界だ、っと思ったら<br />
大量の出血、怒濤の生理<br />
頭は割れるくらい痛いし<br />
お腹も背中も痛い<br />
明け方４時に座薬を入れる<br />
少し眠れた<br />
<br />
目覚ましで起きて<br />
無意識に息子の弁当を作った<br />
そこで意識が途切れるほどダメになった…<br />
<br />
パパ＆お母様に甘えて<br />
ひたすら痛みの中で<br />
無になろうとした。<br />
<br />
ハナちゃん（ネコ）が<br />
「戸を開けてくれ〜。」と叫ぶので<br />
なにごとかと、ふらふら玄関に行ったら<br />
口にモグラの赤ちゃんをくわえていて<br />
玄関マットの上で<br />
「ガリブチュ〜。」と食べていた…。唖然。<br />
「外で食べて〜。」とほうきで追い出したが<br />
殺生は悪か？そういう人間も殺生しまくり<br />
<br />
南無阿弥陀仏♪<br />
合掌
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-30T22:49:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuinocharkha.net/?eid=733238">
    <link>http://blog.yuinocharkha.net/?eid=733238</link>
    <title>地域ぐるみで子育て支援　荒れる子どもたち</title>
    <description>あ〜また首つっこんじゃった〜。
重いよ〜。

今日、保育園のお迎えに行き
園庭で遊ぶこどもたちを見ていた

小学２年の男子生徒が
自転車で園庭に乗り込んできた

私は即「園内に自転車で入ったらあかんで〜。」
全然聞く耳もたず

今度は大きな消防自動車の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あ〜また首つっこんじゃった〜。<br />
重いよ〜。<br />
<br />
今日、保育園のお迎えに行き<br />
園庭で遊ぶこどもたちを見ていた<br />
<br />
小学２年の男子生徒が<br />
自転車で園庭に乗り込んできた<br />
<br />
私は即「園内に自転車で入ったらあかんで〜。」<br />
全然聞く耳もたず<br />
<br />
今度は大きな消防自動車のオモチャをとりだし<br />
幼児に見せては「触るな！」とどなっていた。<br />
私は再び「お兄ちゃん、この子らまだ小さくって<br />
　わからないんだよ、オモチャも持って来たらあかん<br />
　自転車と一緒に置いておいで。」<br />
うるせ〜だの、ほっとけだの、ヤンキーの卵のよう…。<br />
<br />
延長保育子を預かっている部屋に行って<br />
「大きな子が暴れていて危ないので注意してください。」<br />
と頼んだら、出てきてくれたが…声をかけただけで<br />
「全然言うこと聞きませんね〜。」と言って<br />
部屋に戻ってしまった（がっかり）<br />
<br />
もう帰ろうかと思ったとき<br />
小さな子を追いかけていちゃもんつけている<br />
知ってる幼児がおびえている<br />
<br />
慌てて園に戻って、再び、話しかけた<br />
「お願いします、おばさんの言うことを聞いてください。」<br />
と何度も叫びながら頭を下げた<br />
しかし…、<br />
「うるせ〜、おかあさんの言うことしか聞かん！」<br />
「おばさんはみんなのことが大事やねん<br />
　お母さんじゃないけど、大人の言うことは聞いてください。」<br />
と何度も頭を下げながら頼んだ。でも…<br />
<br />
「大人の言う事なんて聞かん！」とどなったので<br />
私もブチ切れた<br />
「おりゃ〜、大人が頭下げてる間に言うこと聞かんかい！<br />
　おまえが大人の言うこと聞かないのなら<br />
　おばさんも子どもの言う事なんて聞かないぞ〜！<br />
　こっちに来い（腕をつかんで引きずる）<br />
　今から小学校に一緒に行け！先生に怒ってもらおう。」<br />
（いやや〜、と座り込み、泣き始めた）<br />
　悪い事して先生も親も見て無くっても<br />
　神様、仏様はいっつも見てるンやで〜！<br />
　地獄に行きたいんか？」<br />
（もう地獄と聞いて泣きべそ）<br />
「ごめんなさい言いえ！」<br />
「ごめんなさい。」<br />
「よし、謝った子は地獄には行かん。今から<br />
　おまえの中の悪い物清めたる。」<br />
（泣いてるヤツの背中なでながらお経の一部を<br />
　優しい声でとなえて、三度背中をたたきながら<br />
南無阿弥陀仏を唱えた。<br />
<br />
さっきまでのクソガキが、なんだか急に<br />
ただの小学２年生に戻った。<br />
「神様はぼくのことをどうやって見てくれるの？」<br />
「明日から？ぼくを守ってくれるの？」<br />
この発言を聞いて、はっとなった。<br />
<br />
この子は何か不幸なんやな<br />
大人に守られてなかったのかな？<br />
イヤなことばっかり身の上に起きたのかな？<br />
<br />
友人に尋ねたら、お母さんは離婚されて<br />
お父さんのおばあちゃんが面倒をみてるそうだ。<br />
「お母さんの言うことしか聞かん！」と言った<br />
その切なさがやっとわかった。<br />
<br />
「お家の人に、なんでズボン汚れたん？って<br />
　聞かれたら、このおばさんに引きずられた<br />
　からやっ、て答えてこれ見せなさい。」と<br />
私の名刺を渡した。<br />
<br />
「先生がな〜、知らない人からは<br />
　何にももらったらあかんって言ったから<br />
　もらえない。」と突き返してきた。<br />
<br />
そうか、先生の言うことを良く守った！えらい！<br />
この子は良い子だ！<br />
明日、「この子は先生の言いつけを良く守りました。」<br />
と誉めてもらいに、小学校を訪ねてみようかな。<br />
<br />
　阿弥陀さん、この子の事も<br />
　見守ってくださって、ありがとう！<br />
　南無阿弥陀仏〜♪<br />
<br />
やっかいなガキと知り合いになっちまったけど<br />
万屋（よろずや）だけんね〜。<br />
すべて阿弥陀さんのお導きに任せて動くのみ！<br />
<br />
社訓「血のつながりなんて、関係ね〜！<br />
　　　誰かの愛があれば生きていける。」ｂｙネコ社長<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>新人坊主ビーあんびしゃす</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-28T20:46:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｆ　ゆうこ</dc:creator>
    <dc:rights>ｆ　ゆうこ</dc:rights>
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