お金も経験も時間もない! 現在進行形方ストーリー「ショップを開くその日まで…。」
猫社長と羊?(執事)の奮闘日記。
 
ガンダムはX!カテゴリーfの気持ちがわかるのか?!
不覚にも…
はじめて1日2回の書き込みが
こともあろうに「ガンダム」ネタだとは…。

不況だからか?

何かにつけて○○周年とかいって
メディアがあおるから
にわか太宰治ファンが殺到して
命日が言い騒ぎになったり。
村上春樹ファンが右往左往したり。

メディア落ち着いて!!

そこにきて「ガンダム30周年プロジェクト
がこの夏休みシーズンにお台場で行われるそうな

「(ファースト)ガンダム」からタイムリーに
年を重ねた少年が40代になってるわけですよ!

最近はTMレボリューションさんや
ラルクラブ、ガクト様なんかが好きが高じて
主題歌提供したり、自分のプロモ作って
楽しんだり、及川ミッチー王子まで
コスプレしちゃっててれちゃう
若い(若くない)女性ファンも多く
もう少年の為のマンガではないのだ!!

だって関連グッズの価格がハンパねえし!
(BAN DAIさん汗大人買い価格でしょ)

でも…、だからこそ
そんな30年分の異種混合ファンを
集めたら…ミックスジュースになるのかな??

私は「ガンダムX」が大好きだ!
カテゴリーfに分類される兄弟の
視点で物をみてしまうし
唯一のニュータイプ「ティファ」は
戦闘に出ない

「ガンダムX」ファンは少なくて
つい「ファースト」「w」「SEED」「00」
に話題がいきがちだが
「x」最高です!

「ターンA」好き嫌い別れると思うけど
食わず嫌いはいけない!
ちゃんと観ればハマル。

※今後、社会にでて40代のおじさん世代と
お酒飲まないと生きていけない社会システムの
中で就職活動する世代の諸君は
「ガンダム」を予備知識として学び
話を合わせてあげると、多少ビジネスチャンスも
やって来るかもねイヒヒ
【2009.06.25 Thursday 14:27】 author : f ゆうこ
| 新人坊主ビーあんびしゃす | comments(1) | trackbacks(0) |
犬&ネコ抜け毛の季節とネコのゲロ!
我が家には
社長(猫)をはじめ
オズマ(猫)、グレコ(猫フリー)
ピット(シェルティー犬)楽(柴犬犬)など
現在、冬毛がぬける季節に入り
ソファーやらに毛がついていて
コロコロローラーで掃除しても
きりがない状態ですたらーっ

そこで!
いっそ本人達にブラッシングを嫌がらず
協力を要請!しかし
ピット君は拒絶→あえなく専門家へ
(※ご近所「ドッグ・オバタ」のトリマーお姉さん
 にお任せしかないな〜つうか、お姉さんの言う事は
 素直に聞くのに私の言うことは聞いてくれないって
 どう言うこと?)

社長もブラッシングを拒絶!
大格闘の末、羽交い締めの状態で
コロコロローラー♪
(※決して虐待ではありません。)

オズマはその様子を見ていて
すでにゴロゴロのどを鳴らし
自分の番を待っていた。
そんなに遊んで欲しいの?
いつも遊んでるジャン!
されるがままにブラッシング成功祝

疲れ果てた私にオズマが
キャットフードのゲロをプレゼントプレゼント

日本(人間)でも昔は婆さん達が
孫に離乳食作るかわりに
自分が食べ物を口に含んでかみ砕き
ドロドロなった物を
お椀に出して
「はい!あ〜んして!」と
赤子に食べさせていた赤ちゃん

今は大人の虫歯菌がこどもにうつるのを
防ぐ為という理由で指導しない自治体が
多く、若い母親も本能で備わっていない文化
だからか?行われなくなった。

オズマは弱っている私に
「消化の良い状態にしておいたから
食べれば〜!」という暖かいご好意から
目の前に自慢げにゲロを置き去りにしたのだ。

原始的本能に感謝!
でも…捨てて良いですかゴメンネノーノー
【2009.06.25 Thursday 10:29】 author : f ゆうこ
| 猫社長の朝礼日誌 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏至の太陽に祈る、沖縄終戦記念日6月23日
総ての戦争被害者への追悼を
行うにあたり、へなければならぬ
体験を相方や、沖縄在住の親族と共に
わかちあえた奇跡に感謝しています。

私の家系は沖縄にある

幼少時代から愛知県で生まれ育ち
「ガイジン!」といじめられ
違和感があり、地元が大嫌いだった。

沖縄の親類に里帰りして出逢い
似た顔のいとこと遊び
障害をもったいとこも
差別されず一緒に遊んだ
隣の家には米軍の家族が住んでいた
早朝から爆音をたてて軍用機が
離発着する嘉手納基地のそばで
恐かったけど
こども心に
「ふる里は、沖縄だ!」と思った。

私は嫁ぎ旧姓(仲泊)ではなくなった
でも、カメおばあの強烈なDNAは
確かに私の中にみゃくうっている。

はじめて人生の伴侶と娘をつれて
親戚の家に泊まり
イチョリバチョーデー
(みんな兄弟・家族)
うれしかった。

106歳で亡くなったカメおばあの
仏壇に手をあわせ
読経させていただけうれしかった 

先祖代々の亀甲墓にも行き
うーとうとう
(南無ご先祖様って感じ)
感動した。



夜は親族が集まってくれたので
お酒も美味しくいただき
こどものお歌披露からはじまり
演奏無しのカチャーシー♪
すっごくハッピーな時間だった。



夏至の朝日が昇るのを
カメおばあの家の近所で
家族そろって見る事ができ
大満足!
痛いくらい強烈な朝日でビックリした。



容赦なく照りつける太陽
刻々と変化する海

この島で地上戦が起き
集団自決、雨のような射撃で死んだ
6月23日、沖縄での終戦記念日だが
ここで終決していたら
広島、長崎の悲劇は防げたのではないか?

いまも沖縄は戦争が終わっていない。

新人米軍兵は
訓練前なのか?デブで運動神経悪そう
平凡なこの青年たちは
ココで訓練を受けて
アフガンへ行くのかな?

痛い、心が痛い

だれも戦争で死んで欲しくない
殺す側になって人格崩壊して欲しくない

世界平和を祈ります。



乗り物酔いした娘の気分転換で
海岸を歩いていたら
ネコのハナちゃんが
走り寄ってきた♪
「ココにいたのか!」
うれしかった。

ここはお浄土かもしれない♪
【2009.06.22 Monday 22:22】 author : f ゆうこ
| 新人坊主ビーあんびしゃす | comments(0) | trackbacks(0) |
葬式デビュー 家庭葬&セレモニー葬&地区の斎場
とうとう葬儀に僧侶としてださせていただきました。

この地域ではまだ
葬儀を風習にのっとって
昔ながらの方法で
自宅で葬儀をして
霊柩車で火葬場へ運ぶという
家庭葬儀を
地域ぐるみでとりおこなう場合が
あります。

良き点は、急な訃報でパニックな
ご遺族にとって
遠くの親戚よりご近所さまのほうが
あうんの呼吸で手伝ってくださりやすい!
「急須どこ?」
「これ、燃えるゴミ?」
ご近所さんなら
わざわざ泣きはらしている遺族に聞きに
何往復もしなくてすむよつばのクローバー

しかし、現代は、物理的な距離は近くても
遠くの親戚と変わらないくらい
疎遠なご近所さんも増え…逆に
お手伝いのお願いがしずらい
そんな場面も増えつつあります。

セレモニー会館や、地区の斎場は
ご近所さんにとって多少遠方になるので
移動手段がない方には不便ですが
必要なものはすべて
経験豊富な担当者のご指導があるので
(自宅を掃除したりしてる暇が無くても
 即、お通夜の準備が出来る、など)
長い入院&介護生活で脱力感のただよう
ご遺族には安心な場所です。

人気のセレモニーホールは
最新の設備、親切丁寧なスタッフの対応など
評判が良いと、予約が取れず
会場の空き待ちで
式の日程が遅れる…なんて事も。
それがご遺族の希望であれば尊重します。
しかし…結構長丁場は精神的にしんどいですよくもり
なるべく不自然のないご葬儀をされることを
お薦めします。

地域の斎場は、交通手段(臨時バス運行)など
地域密着型なので
値段も、サービスも安心お任せ出来て
お薦めです。

(※密葬など、静かに時間を過ごしたい方や
 火炉のみ使用希望の場合、直葬などにも
 担当職員が守秘義務にのっとって相談に
 のってくださいます。)

さまざまな生きようがあり
それぞれに最後の時が来ます
その方らしさ
その方の望む形を
尊重した一生で一番大切な式が出来たら
それが一番のご供養になることと
思います。

短期間にいくつもの葬儀に
関わらせていただき
亡くなった方のご縁で私は多くを
学ばせていただいています。
一つも同じ命は無く
一つも同じ葬儀はありません。

生前から、自分はどんな葬儀を望み
極楽浄土へ往きたいのか
ご家族、友人と語り合っておきたいものです。

死は忌み嫌うものではない

僧侶は「死に神」ではありませんポロリ

「朝から僧侶見たから一日縁起が悪い」なんて
 迷信ですから〜!寺町に住んでる方々
 毎日縁起が悪いわけがありませんからたらーっ

言霊は力があるので自分でそういった言葉を発して
負の感情に包まれる事が良くないのではないでしょうか?
どうか、嫌がらず
お気軽に接してください。
一緒に考え、寄り添わせていただけたら
幸いです。

ただひたすらに
勤行させていただくことしか出来なくとも
精一杯の感謝をこめて
亡くなった方に失礼のない
葬儀をとりおこなえるよう
精進、習礼させていただきます。

合掌




【2009.06.17 Wednesday 11:26】 author : f ゆうこ
| 新人坊主ビーあんびしゃす | comments(0) | trackbacks(0) |
要介護老犬ルナさん永眠に感謝
3月末に我が家に来たルナさん

今朝、眠るように永眠された花

あまりに自然体でまだ身体も温かく
ふにゃふにゃだったから
抱いてもまだ亡くなった?かどうか?
なんども心音を確かめるほど
眠るような最後でした。

極楽浄土に一足先に行った
飼い主よっさんと今頃
再会を祝っていることでしょう

介護が必要だったルナさん
目も見えず、足腰も弱り
最近は嗅覚も衰え
ご飯を置いても気がつかない日々だった。
耳は聞こえていたかな?
風は感じていたよねよつばのクローバー

亡き老僧の設計した黄金のお茶室
それがルナさんの最後の部屋でした。
壁、床、畳が汚れぬよう
部屋中に敷き詰めた段ボウル…。
トイレに行けないルナさんが
どこで出しちゃっても良いように
敷き詰めた新聞紙やバスタオル…。
ぜんぶどけたら

ぽっかり 淋しい

小さな身体のヨークシャテリアのルナさん
あなたの存在は大きかったよ。

老い、介護、衰弱
そんな事を身をもって教えてくださった
恩師・ルナさん
ありがとうございましたラブ

再会は極楽浄土で!
合掌
【2009.06.12 Friday 17:14】 author : f ゆうこ
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